入社式の雰囲気に合った自己紹介を

自己紹介で自分の存在を知らしめよう

 会社の規模によって入社式の規模も異なってきます。

 

 いずれにしても、そこで自己紹介をするということは、自分の存在を社の人間に知らしめる絶好の機会であり、また、そうした気持ちで向かい合うべきでもあります。これによってもたらされるのは、社内の空気の好循環と、自らへの鼓舞。

 

 新しい人材が入ってくれば、それだけで社内の空気に少しかもしれませんが変化が出てきます。自分という人間の存在を自己紹介においてしっかりと示すことができれば、その空気は社内を引き締め、良い職場環境へと変化するものです。

 

 働き易くもなるでしょう。自らへの鼓舞も同じような効果を持っています。新たに始まる社会人生活と向き合い、自覚する。これによって仕事にも身が入るはずです。

 

 

長い自己紹介から必要部分を抜き出そう

 入社式での自己紹介、今度は少し具体的に考えてみます。いろいろと言葉を用意するのは構いません。

 

 でも、入社式は出てみないとその雰囲気はわからないわけですから、軸となる部分は変えずに、しかし入社式の雰囲気に合わせた自己紹介ができるようにしておいた方がいいでしょう。

 

 自分の情報、伝えたいこと、意気込み、お願いなどを自己紹介には盛り込みますが、例えば、入社式がこじんまりとしており、あまり長々と話す雰囲気ではないと判断された時のために、それらを短縮し、しかし大事な部分は伝えられるようにしておきます。

 

 これはすぐにできるものではありません。だから入社準備のひとつとして捉え、用意しておかなければならないのです。

 

 

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