気にしておきたい履歴書のフォーマット

就職活動に適したフォーマットとは

 就職活動の時に必ず書くことになる履歴書ですが、これは適したフォーマットを選ばなければ、知らず知らずのうちに自らを不利な方向へと押しやることになってしまうでしょう。

 

 就職活動者に適したフォーマットというものがあり、転職活動者や学生とはまた違ったそれを選ばなければならないのです。

 

 学歴や職歴の欄が履歴書にはありますが、それが大きいものは選ばないように気を付けてください。職歴はなく大学は中退、そんな人が学歴・職歴にスペースを省くのは勿体ない。

 

 そのスペースは志望動機や自己PRに費やすべきです。しかし、アルバイト経験などでアピールできることがあれば、また別の見方ができるかもしれません。

 

 いずれにしても、自分が主張したいことや伝えたいことを考えた上でフォーマットを選ばなければ、良い履歴書を作ることはできないのです。

 

 

履歴書のフォーマットの自作について

 履歴書のフォーマットの自作はナシではありません。しかし、自作したことを評価してもらいたいと考えているだけならば、この作業は避けた方がいいでしょう。

 

 フォーマットを自作するということは、それ自体に意味を持たせるのではなく、自らの過去やアピールを文字にするためにはその作業が必要だから行わなければならない、そう考えるからこそ意味が出てくる行為。

 

 市販の履歴書では伝えたいことが的確に伝えられない、そう思ったら是非、自作してみましょう。

 

 

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