履歴書書き方が与える影響とは

より重要なのは内容?見た目?

 履歴書書き方を考える時、議論や論争とまではいきませんが、しばしば問題に挙げられることがあります。「履歴書で本当に重要なのは内容なのか、それとも見た目なのか」という問題です。

 

 内容というのは志望動機や自己PR、資格や学歴など。見た目というのはレイアウトや字の美しさ、あまり触れる人はいませんが写真の写りの良さというのも無視はできないでしょう。

 

 この問題はとても難しいところですが、見た目は決してスルーできないと考えておくべきです。なぜなら、企業は送られてきた履歴書やら職務経歴書やらを大量にチェックしなければなりません。

 

 レイアウトがひどい、字が読みにくい、そんな履歴書を目の当たりにした時、最後まで読みたいと思うでしょうか。美しい見た目だからこそ内容が頭に入ってくる、人間とはそういうものなのです。

 

 

履歴書書き方を上達させる方法

 そうした見た目にも気に遣った上で履歴書を作成していかなければなりませんが、こうしたことも含め、履歴書書き方を上達させる方法は、いかに客観的になれるかです。

 

 レイアウトも字の上手さも、他人から見て美しくなければ意味がありません。学歴は変更できませんが、志望動機や自己PRなどは他人から見て読みやすく、伝わりやすくなっていなければなりません。それを強く意識することです。

 

 ネットで履歴書書き方を調べると色々とヒットし、専門家があらゆるヒントを与えてくれています。しかし、それを真似するだけでは上達はしません。

 

 どうしてそれが正しい、あるいは印象がよくなる履歴書書き方であるのかを考えることです。考えることで初めて上達することができます。

 

 

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