求人の良し悪しを見極めよう

良い求人は「非ブラック」ということではない

 良い求人と悪い求人は、決して正反対ではありません。なぜなら、「ブラック企業ではない求人」が良い求人とは限らないからです。

 

 それを良い求人と捉えてしまえば、この世の中にある求人のほとんどがそれに当てはまってしまい、より応募先の選択に混乱が生じてしまうでしょう。

 

 そもそも良い求人とは、幾つかの定義が考えられます。非常に将来性があり景気の良い企業が出している求人も、ある人にとっては良い求人となるでしょう。

 

 社内の雰囲気がとてもよくストレスなく働けるような企業が出している求人も、ある人にとっては良い求人となるでしょう。

 

 福利厚生がしっかりとしており、女性の出産や子育て、社員の有給休暇取得などに関しても寛容で働き易い企業が出している求人も、ある人にとっては良い求人となるでしょう。

 

 そう、良い求人とは、人によって異なるものなのです。

 

 

見つけて欲しい自分にとっての良い求人

 自分にとっての「良い求人」の定義をまずは見つけること、定めることから始めてみてください。それができれば求人情報を集める時にも、どこの部分に着目し掘り下げていけばいいのかがわかるようになります。

 

 そうして自分にとっての良い求人を見つけ出会うことができれば、就職後にも満足度の高い社会人生活が送れるようになるのです。

 

 また、良い求人とは人に見つけてもらうものではなく、自ら見つけるものだということも再確認しておきましょう。自分のことは自分にしかわからないわけですから、そこに自覚を持ちつつ求人情報収集に励まなければなりません。

 

 

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