企業研究なしではできない就職活動

企業研究の必要性

 企業研究とは、気になる企業のことをより深く知ること。それをする前に、この企業研究の必要性を頭に入れておきましょう。

 

 就職活動だから企業研究をするのではなく、より納得・満足のいく就職をするために企業研究をする、という考え方を持っておかなければなりません。

 

 つまり、この企業研究は形だけで行っても意味はなく、この行為そのものが自分のためになると考えておく必要があるのです。

 

 企業研究には2つの目的が考えられます。1つは、気になる企業を知っておくことで、応募書類に書く内容や面接での受け答えがより適切なものとなり、就職しやすくなるという点。もう1つは、就職後の後悔がなくなるという点です。

 

 この2つだけでも十分に必要性を感じられるのではないでしょうか。

 

 

企業研究への取り組み方法

 企業研究への取り組み方に、決まった型はありません。自分がやりやすい方法で取り組んで大丈夫です。そもそも、気になる企業を調べる時、どんな行動に出るでしょうか。

 

 多くの人はネットで企業のサイトをチェックしたり、やはりネット上での評判や株価などをチェックしたりすると思います。また、パンフレットなどを手に入れてきて調べる人もいるかもしれません。

 

 間違ってはいませんが、果たしてそれだけで上記の必要性をより強く感じることができるでしょうか。その企業に応募する人は全てそれをやっているはず。つまり、不十分なのです。

 

 少なくとも大学に通った経験があるわけですから、OBやOGを頼るのもいいでしょうし、SNSなどでその企業を知っている人と交流を図り、自分だけの情報を手に入れておくような努力もしてみるべきでしょう。

 

 

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