短期間で確実な自己分析を

転職とは異なる就職活動の自己分析

 新たな職に就く時、それが就職であっても転職であっても自己分析というものをしなければ先へは進めません。先には進めたとしてもすぐに行き止まりです。

 

 また、就職活動における自己分析と転職活動におけるそれにも差があります。あなたは就職希望者なわけですから、それに見合った自己分析をしなければ目標や目的に辿り着くことはできないでしょう。

 

 就職活動における自己分析は、冷静に自らのことを考え直し、気持ちと能力の両面を探ることです。また、できるだけ短期間で、しかし確実にこれを行わなければなりません。焦りは禁物。

 

 でも、大卒という学歴を得られていないことを考えれば、若く意欲があるうちに先へと駒を進めなければいけないのです。

 

 

やりたいことと、できること

 大学を中退してしまった人の就職活動における自己分析は、具体的には「やりたいこと」と「できること」を見つけることに多くの時間と労力が費やされるでしょう。この両者は違うものとまずは理解してください。

 

 やりたくても、その能力があればできません。できることであっても、やりたいことでなければ意味がありません。就職してから能力を伸ばすことももちろん可能ですが、自己分析の段階においてはより現実的な「やりたいこと」と「できること」を整理しておく必要があります。

 

 これらは具体的であればあるほど就職活動には良い影響を及ぼします。どこをどう進めばいいか、その道順が見つけやすくなるからです。

 

 

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